あなたの疲れケアしませんか?

あなたはいま疲れていますか?
そう聞かれて「全然疲れてない。気力も体力も充実してやる気も十分!」と答えられる人はほとんどいないと思います。
年齢、性別に関係なく、誰でもからだのどこかしら、または精神的な疲れを感じている人がほとんどだと思います。
そもそも疲れとはなんでしょう?
そしてあなたが感じている疲れは具体的にどんなものなのでしょうか?
ここでは、疲れの種類とその原因、そして、どうしてアロマオイルマッサージがそれらの疲れに良いかをお話ししたいと思います。

まず、疲れには肉体的疲労、精神的疲労、神経的疲労の3つがあります。

肉体的疲労とは、エネルギー不足や老廃物がたまることによって起こる疲労です。エネルギーが不足していれば食事やサプリメントで栄養を補えば解消しますが、老廃物をからだに溜め込んだままにしておくと痛みや疲労となって表れます。
老廃物とは細胞内で栄養をエネルギーに作り変える際に生み出された残りカス(二酸化炭素やアンモニアなど)や腸内細菌の死骸など、つまりはゴミのようなものです。このような老廃物には毒素や疲労物質が含まれていて、からだに悪影響を及ぼします。それらは普段、血液やリンパに運ばれて、汗になったり、尿や便として体外に排泄されます。ですが、ストレスや運動不足、冷え性、塩分の取り過ぎなどでリンパの流れ悪くなると、老廃物が体内に蓄積され、疲労物質の排出が上手く行かずに疲れやすくなり、からだがだるかったり、重く感じるようになります。
マッサージはからだを優しく温めながら、血液とリンパの流れを良くするので、肉体的な疲労回復を早めます。また、血行が良くなると免疫力が上がったり、冷え性が改善されるので、疲れにくいからだになります。

次に精神的疲労ですが、これはいわゆるストレスによって生じる疲れです。人間関係の問題や悩み事などのストレスを原因とする心の疲れが疲労へとつながります。精神的疲労が過度に溜まると、うつ病などの疾患を発症することもあります。朝、目覚めた時から強い疲労を感じることが多かったり、休息をとってもなかなか疲れが取れません。
様々な植物から抽出された精油を使ったアロマセラピーは、精油が持つ成分を皮膚、鼻腔、気道などから体内に取り込み、ストレスの緩和や不安の解消、心を強くしたり、前向きな思考にさせたり、心を穏やかに鎮静したりと様々な心理作用があります。

最後に神経的疲労です。長時間パソコンを使ったりすることで、脳の緊張状態が続き、その結果起きる疲労のことです。脳を使い過ぎることで、脳内エネルギーが不足して神経疲労が起こります。また、ストレスや不規則な生活によって自律神経のバランスが崩れ、夜になっても交感神経が優位な状態が続いてしまうと、免疫力が低下して疲労を起こします。
アロマセラピーには神経を鎮静化する作用や、ホルモンの調整作用、免疫力を高める作用などがあり、自律神経の乱れから体調を崩してしまっている人にぴったりです。

ここまで疲労には肉体的疲労、精神的疲労、神経的疲労があり、それぞれの原因と、アロマとマッサージの作用をお話ししてきました。現代の日本人に疲れやストレスを感じていない人なんていないと思います。大切なことは、その疲れやストレスと付き合いながら、上手にコントロールしていくことです。セルフマッサージや入浴などでケアするのはもちろんですが、100%天然の精油を利用した月1回のアロマオイルマッサージで体をリセットすることで、日々のセルフケアもより効果的になります。3つの疲労すべての回復を早めて、さらには疲れにくく病気になりにくいからだづくりに最適です。

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